「我々を闇とするならば、対なす光はなんだ───」

嵐の夜、少年ジュネは自分の中にある殺人衝動の正体を探るために、ある大量殺人者の墓を掘り起こす。棺の中に少年が見たものは……。

同時刻、「ゾディアック」を名乗るテロリスト集団が政府隔離施設を襲撃。彼らは「干渉」と呼ばれる特殊な能力を持つ者の集まりだった。隔離施設からひとりの少年が消え、政府公安組織「螺旋」が追跡を開始する。

翌日、ジュネの通う学院で、ひとりの少女を残してクラス全員が死亡する事件が発生。生き残った少女キャロに対し、ジュネは自分の中の殺人衝動が膨れ上がっていくのを感じ、戸惑っていく。そんな中、ジュネはロメロという少年に出会う。殺人者を崇拝するロメロはジュネと自分を同一視し、ジュネに対して挑発を仕掛けてくるのだが……。

誰のものかわからぬ歌が世を騒がせる。誰が、どこで、なんのために歌っているのかわからぬその歌を人々は、幽霊の歌「ゴーストソング」と呼ぶようになる。

街の名はノワール。世界で一番夜が長い街。その街では七日に一度しか夜が明けることがない───

ピースピットが奏でる葬送曲。スエケン的幻魔大戦、勃発。


ピースピットハーフイヤーシアターvol.3
『闇の猫』

作・演出:末満健一
音楽:上野亨
歌:桑田沙織

2008年5月29日〜6月1日
シアトリカル應典院
全6ステージ
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★5/28 19:00開演〜
(追加公演決定!!)
5/29 19:00開演〜
5/30 14:00開演〜
5/30 19:00開演〜
5/31 13:00開演〜
5/31 18:00開演〜
6/01 13:00開演〜


チケット発売日
4月6日(日)

前売・当日共通3,300円(全席自由・整理番号付)

予約フォームメール・チケットぴあにて発売中!!



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