2004年7月12日(月) 石原正一

みんさまこんにちは。石原正一ショーの石原です。あれからもう数日。すっかり昔の事のようで、日が経つのは早いもんです。風邪が治らず苦しい週末でしたが、お待たせの千秋楽レポートをお届けします。

7/9金曜日。3時と7時の2回公演。この日も10時入りで、前日の舞台の後片付けをしたり、アップなどし、記録用の写真撮影をし、開場時間に2時。應典院の弱点はトイレがホールのと共通なことで、お客さんが入ってくるともう、いけないんですね。開演すればいけるわけですが、それは無理なわけで。準備したいですからね。なかなか難儀でした。楽屋は広いし、シャワーもあるし、空調も効くし、キッチンもあるし、それだけに、辛いですトイレは。

もうネタ解禁しますが、スエケン構成の「ツッコミライダー」は、仮面ライダーのパロディーで山浦さん扮する本郷キヨシが、悪の笑いのボッケーから笑いの未来を守るためツッコミみ続ける冒険譚で1公演に2話上演し、怪人は日替わりで変更されました。
6日の火曜は「怪奇ボケ男」(行澤)、「恐怖シュール男」(行澤)、
7日の水曜は「ハイテンションローテンション兄弟」(片岡、上原)、「死神らくご男」(高須)、
8日の木曜は「モノマネ四天王」(片岡、上原、東、湯浅)、「ツッコミライダー対にせツッコミライダー」(高須)、
9日の昼は、「改造ボケ男」(行澤)、「改造らくご男」(高須)??
9日の夜は、「史上最強の怪人現る」(行澤)、「さらばツッコミライダー」(石原、末満)
てな具合で、ほぼなめちゃんと高須さんの独壇場でした。突っ込みの隙の無い高須さんの即興落語は毎回笑わせてもらいました。なめちゃんのさぶいのも大好きでしたが、湯浅君のモノマネも良品で、「ロケット花火」「歯医者」「掃除機」など優れてました。山浦さんは突っ込みすぎて声を飛ばすほど気合い入ってました。うしろでスエケンはぐだぐだと突っ込んでました。オムニバスならではの「なんでもありコーナー」で楽しかったな。

オープニングの箱ダンスを稽古で一回だけ前から見る事ができたが、あれは壮観ですね。それだけに文字間違えは御法度です。きっと間違えたんだろうな。いうか読み難いとの声もあったし。初めて見る役者の名前をローマ字で読むのも苦労するし。難しいもんでした。

マリオの続編もあり、赤星くんのカルロスは大人気で客席にバラの造花を上げたりでまあ黄色い歓声が上がりましたが、その後でアントニオで出る僕はやり難いもんでした。ものまねも松浦亜矢などやりましたが、きもいだけでした。失礼しました。

ビリーも出ましたね。おさかなビリー。またこいつを操るのかと、縁の深さに感慨深いものがありました。取り外し機能を取り付けハイパービリーでした。

湯浅くんとコンビ組んでやった片岡くん作の「R&B」はテンポで笑わせるパターンでやってて気持よかったです。レッドとブルーで、R&B。出だしでなめちゃんがナンパする役で出ていて、「リズム&ブルースを歌って出て欲しい」といわれ、歌が出ない彼に僕が「ブルースブラザーズのがあるやん」と教えてあげたんですが、彼が歌うと、ぴんから兄弟なわけで。まあ、ブラザーズなんだけど…。渋かった!!

拙作の「RUN」は、いつもの僕のデタラメワールドでいこうと気合いいれて作りました。初めての方は面喰らったんじゃないでしょうか?ああいうのを8年くらいやってるんです、僕は。しかもあれが2時間くらいあるんで、それはまあ拷問のようなフルコースです。でも、TVで見れるものは全て薄っぺらいですからここだけは濃密な世界をと意識してます。ヒロインの浅田ちゃんは、いままでにない凛々しいヒロインで圧倒されました。またお願いしたいですね。彼女も「一度こういつのやってみたかった」と言ってくれたし。うん。なめちゃんもまりりんも橘君もてっちゃんも上原くんも東ちゃんも椎原ちゃんも本多ちゃんも湯浅くんも、有難う! 世話んなった!

怪我も多かったし、休憩も少なかったし、ゆとりもって次はやらないと…、と、そう思い、9月のHEPは舞台監督も兼任するのでそこらへんを気を付けてやろうと思ってます。スエケンのダークファンタジーを素晴らしくする為に、頑張ろう。キャスティングも素敵な方が集まりそうだ。顔なじみも多いし、気心も知れていけそうだ。

エドワードのビデオ化は、ない。が、「映像記録基金」ってシステムで見る事ができるそうだ。詳しくはお問い合わせして欲しいですが、一口3500円寄付すればビデオを進呈という形で譲渡してもらえるそうだ。是非観れなかった方には御利用いただいてほしいです。

てなわけで、内容にはあまり触れませんでしたね。ごめんなさい。解説しだすと膨大な文字数になりそうなので辞めます。あ、言い忘れた。ダンス、寝言、エンディングにふらりとゲストしてた劇創ト社の山口いずみちゃんにもお疲れさんといいたい! 裏方のみなさんも、ほんとうにお疲れ様でした。

ご来場いただいた皆さん、ほんとにありがとうございました。梅雨なのに晴ればかり続いたし、選挙前なのに、街宣車の騒音にも悩まされなかったし。ラッキーでした。またこういう企画ができるように計画していきますね。って俺はしないか。スエケンに誘ってみます。

掲示板を楽しみにしていただいた皆さんもありがとうございました。にけランジェロさん、きみどりさん、りかさん、御愛読ありがとうございました。

それではまた、次回『オウルズ・マップ』でお会いしましょう。さよなら。



2004年7月8日(木) 石原正一

全国のピースピットファンのみなさまおはようございます。イシハラです。相変わらず暑いですが皆さま体調はいかがですか?夏風邪には気を付けないといけませんね?さて、無事にiBookも充電でき、こうして劇場レポをお送りできます。ありがとう!スエケン、明日こそはバッテリー返してね。

本日、7/8木曜日の回は夜の7時半からの開演でしたが、午後1時には集合して、舞台写真を撮っていました。本番中に撮影できればそれにこしたことはないですが、しっかり押さえる為にピースピットはよく「これ」をします。結局4時過ぎまでかかりました。またどこかで、ホームページなどでこの写真はご覧できるでしょう。お楽しみに。

しかし昨日の高須さんは、期待通りの職人芸でしたね。吹き出しっぱなしでした。なめちゃんもボケが決まったり外したりと落差が激しくて最高で。

三日目、公演の折り返しもあって、舞台の感覚も身体に馴染み、だんだんしっくり行くようになってきたんではないでしょうか? 受けもよくなってきてます。コントライブっぽい臨場感がぎゅっと詰った2時間強です。みなさんも見終わってぐったりしてるんじゃないですか?勿論こちらもマラソン完走者の状態です。しかし、受けるからといえ、「笑い」につられて長くならないようにこちらも気を付けて、「スタイリッシュ」に膨大な情報量をお見せしないと行けませんね。これ今日の課題。がんばろう。

本日は大変混雑が予想されます。おひとりでも沢山の御来場お待ちしていますが、立ち見の可能性もあるとの制作から聞きました。その際は御容赦下さい。きっと楽しいものをお届けできるとおもいますから、こちらも奮闘努力いたします。よろしくお願い致します。

結局どんなところが笑いどこだったかは、明日までのお預けになってしまいました。ごめんなさい。ネタバレせずに伝えるのって難しいですね!それでは、劇場へいってきます。今日は午後3時と、7時!!



2004年7月7日(水) 石原正一

イシハラです。今朝も朝から蝉が泣き、暑いですね。さあ、レポートをお届けしよう!ト思いますが、今、僕のiBookの電源をスエケンの貸しているので、バッテリーで起動してまして、もう、余力がほとんどないので、手短に。。。この書き込みをご覧の皆さま、いつもありがとうございます!!お礼申し上げます。

無事2日目も開けました! 満員御礼申し上げます。御来場頂いた皆さま、混雑して申し訳ありませんでした。2日目のつぼは、高須さんでした。最高でした。ネタバレしないように、あまり多くは書き込めませんが、今日も、高須さんが予告先発です。楽しみです。一晩でどこまで稽古してくるのか!

もう、電池切れです!また!



2004年7月6日(火) 石原正一

おまけです。

ネタバレするどころか、結局どんな話なのか、それは見てのお楽しみですが、スエケンは主催者だけあってグイグイ話を引っ張ってます。ヒーローのようです。山浦さんはクールに品のある、しなやかでパワフルでこれまた素敵です。片岡君は出オチ全開のコスチュームを纏い、空回りすれすれではしゃいでます。赤星君はキレのよいダンスを折り込み、華やかに甘く危険に、舞ってます。ノボリコは、役者としてきゃっきゃと遊び、作家としてチラリと女性の持つナイフをちらつかせてドきりとさせます。(この世界はやはり独特で、すごいです。)城田さんは巨漢ぶりを発揮して舞台を駆けます。(実は、役者としては初舞台らしい。)勿論舞台監督としても頑張ってます。高須さんはコクのある演技で味わい深いです。はまります。なめさわくん、なめちゃんは、狂ってます。最高です。笑顔がむかつきます。上原くんは、威勢がいいのかなんだか、歯切れ良くマニアックです。橘くんは可愛いアイドルなルックスで控えめにやってます。湯浅くんは飄々と凛々しく高校球児の爽やかさです。和田の哲っちゃんは、アクシデントに見回れてもガッツでガッツで、もうッ立派です。根性あります。浅田ちゃんはかっこいいですよ。ヒロイックは女優を久々に見ました。稲田のマリリンは難役ながらも女らしくやってます。あまり観れない役柄は稲田ファン必見。本多のまりちゃんは、老若こなして遠慮と謙虚さでこれまたかわいらしいです。東ちゃんはバカもいかすが歌もいかしてます。椎原ちゃんも劇団とは違う遊びかたをしてます。僕も頑張ってます。今日からも頑張ります。この僕の拙文に感心を持って、この世界を、コントボックスワールドを覗いてくれたら、嬉しいデス。



2004年7月6日(火) 石原正一

みなさん、おはようございます! 石原です。最近、朝型人間になりとても気持いいですね。というわけで、昨日のレポです。昨夜は書くよりも先に睡魔に負けてしまいました。石原はまだかとお待ちの方はお待たせしました〜。

今日も朝9時入りだった。またも通勤ラッシュを経て来たが、今日はそんなに疲れもなく、余裕で劇場へ。お地蔵さんに一礼してドアをくぐる…。まず舞台監督も兼ねる城田さんが舞台廻りを改良していく。よりスムースに役者が出入りできるようにだ。今回のこの劇場は袖中が大変狭くて混雑しまくりの状況だが、そんな逆境に立ち向かうしかないのだ。城田さんは頑張った。ナグリを持つものたちもガツンガツン叩いた。そして10時。スエケンとひとネタ稽古して、昨日のオープニングをみんなで稽古する。それほど今回の始まりは重要なのだ。音楽ライブにしても、一曲目で観客をつかめるかどうかがはっきりする。みな、集中して踊る。踊るというよりも駅伝のように、次から次へとタスキをパスしていく。前へ前へ。そして完走したときはもうへとへとだ。みな、走って走ってぼろぼろになりながらこの重要なものを作り上げ、昼になった。そして炊出しを頂戴し、午後の部へ。コント間のつなぎの部分をあたり、そして3時、ゲネプロ。ゲネプロとは、お客さんの入らない状態で行う本番だ。さあ、始まった舞台はオープニングでミスも出たが物語は進んでいき、そして終わった。2時間を超えた。役者の疲れが長くさせた。頭脳と肉体を駆使する舞台だ。惑星ピスタチオもこんなだったのだろうか。そとばこまち出身の僕には謎だ。でも、こういう舞台も好きだ。だからスエケンワールドに参加しているんだが。。。閑話休題。暫しの休憩を挟み、演出からのダメだしを聞き、最終チェックをし、客席を作り、開場時間が10分過ぎ、観客が入場し、、そして午後7時35分、、、開演。お客さまのパワーを共有して素敵な時間が過ぎていき、21時45分、初日は幕を閉じた。追い込まれて追い込まれて右脳左脳全開でアドレナリン出まくりの、しかし充実感のある、活気ある舞台だったと思う。

来て下さったお客さまたち、ほんとにありがとうございました。喜んでいただけたら、ほんとに嬉しいです。そして、裏方のスタッフのみなさん、演者たちへの御尽力感謝します。お世話になりました。そして共演者のみんな、お疲れさまでした。よくここまで奮闘できたよね。でも、気は抜けない。まだ芝居は始まったばかりなんだ。更に面白くするよう、知恵を振り絞り、頑張りましょう。



2004年7月5日(月) 石原正一

みなさんこんばんは。石原です。

遂に劇場に、シアトリカル應典院に、やってきた。あさの九時だ。満員電車に揺られてガチ袋やらを背負ってやってきた!そして小屋に来てみれば、掲示板に残された予告通りスエケンは遅刻した! 電話も繋がらない! 重症やん! いうか、掲示板は朝見てなかったよ! 参った!

ここはお寺の住職さんが「昔、寺は芸術の場だった」という理念からここを立ち上げたらしくて、全員集合してお説教を聞いた。清清しかった。舞台セットの裏には御本尊さまがおられて、見守られているのだ。すごい劇場!!「お客さまの目と、もう一つ後ろから御本尊さまが見ている事を頭に置いて頂けたら。」と住職さんは言った。そして「ピースット」のためにお祈りを捧げた。。。

さて、舞台を組み、袖を垂らし、パネルを組み、照明がつり込まれ、音響がスピーカーを立て音をだし、録音し、小道具はどんどんでき、衣裳は整理整頓され(膨大な量だ!さすがコント集)、炊出しの旨いものが作られて、食べて、御馳走様で。で、夕暮れ時から「場当たり」を始める。オープニングだ。しかし稽古場通りには勝手がいかず、トラブル続出。あっというまの3時間。うまく明日決まるように、入念なイメージトレーニングが必要だ。これは難易度の高いゲームをパーフェクトに極めるに等しい。だが、やれるはずだ。そのために今日まで毎日稽古に明け暮れたんだ。と、集団シーンの難しさを熱く語ってみました。もうね、熱いですよ。いろいろと。明日は尋常じゃない舞台が、ものすごい瞬間が僕たちを、みなさんを待っていると思います。ああ!

22時、明日のタイトル出しのシュミレーションを皆で確認して劇場を後にし、一旦解散。だが、表通りで、スエケン山浦さんなめちゃんと稽古してたらもう日付けも変わる頃だった。高校の学園祭の出し物を、楽しんで作る感じがした。涼しい風とか、急に来るギャグが。この面白さがきっと届くといいなと、自信持ってよっとりました。あ、なんか、急にRCサクセションの「わかってもらえるさ」が聞きたくなったな。

では、明日お越しの方、お待ちしています。明日来れない方は、ネタばれギリギリでレポします! おやすみなさい!



2004年7月4日(日) 石原正一

みなさま、こんばんは。今回もスエケンワールドに参加してます、石原正一ショーの石原です。7月になり、今年も半分が過ぎたんだな、と少し切なくなりましたが元気な夏がやってくるのでまた元気になったりして、気持はころころティーンエイジャーな気分です。さて。いよいよ『エドワードコントボックス』もあさって開演です!あと二日です!早い!

稽古はがんがんやっていますよ!しかし、いかんせんスエケンは多望の身で稽古場日誌もなかなか更新できず、歯がゆい事だと想います。彼もみなさんもお互いに。一応、役者で割り振りはしたりしてるから未発表バージョンもあるでしょうが、ちょっと、ここ最近の様子をまとめてみようと思い、またも懲りずに石原がiBookのキーボードを叩きます。長いですよ。。

まず、日誌の続きの27の日曜日からといきたいですが、その日は個人的に漫画朗読のイベントの最終日で稽古は欠席したんで書けません!(イベントに来て下さったお客さま方、ありがとうございました!今回小道具類を強力サポートしてくれている古田くんもイベントのために特別にカレーを作ってくれたりして、掛け持ちになってしまって御苦労さまでした!)ちなみにその日は庄内でみんな稽古してました。あとで聞けば、歌の練習やマスゲームの稽古でおわったと聞きます。

さて、稽古にも復帰し、28の月曜は庄内。台本も揃いなんと通し稽古をスタッフさんに見てもらう為した。役者は全員揃わず代役を立てたりした。18人参加だから仕方ないか。(余談だが僕は以前に54人参加する芝居を演出したことがあるが常時30人以上の役者が毎日来てくれていた。今思うとすごいことだ。)2時間あった。詰めの甘いものが多いが笑いの原石は確かに見えた。役者も全貌が朧げにだが見え、残りの稽古を有効に使う術になった。29の火曜は森ノ宮。30の水曜は庄内。各々のパートを進めていく。7月に入って1日木曜は森ノ宮。初めてメンバー18人が揃った!が、オープニングの稽古に明け暮れその感慨にも耽れず…。2日は金曜庄内。そして3日土曜、庄内で昼の1時から10時まで。ニ度目の通し稽古。ビデオを撮った。ワイドコンバーターを取り付け隅々まで稽古を収める事ができた。本キャストでの初通し。中々バラエティに富んでいる。個性豊かだ。今回6人の作家が集まったため、台本の書式が合わない。縦書き横書き、日本語英語。そろえる作業をスエケンがこつこつ。隣で山浦さんがこつこつ。僕もこつこつ。なんとiBookが3台並びフル稼動でハイテクとローテクを駆使して作業は進む。山浦さんは音響の編集もiBookで行うマルチ振り!作演がたくさんいるのはなんて楽なんだとつくづく思うな。

今回の内容の少しヒントを。少しも知りたくない人は下のは飛ばしてください。

スエケンがメインの構成を担当。タイトル通り、エドワードという男が箱の世界に入り、そこでいろんな展開にあう。これがメイン、だけど、全ての話にエドが絡んでるわけでもない。全然関係ない脈絡ないのもある。ナメちゃんのとか。いや、彼は笑いのつぼ、つきまくりですよ。イメチェンをして、なんか運気もあがってるし。原付きで捕まったり風引いたりとツキの薄い橘君に分けたげと言うや、絶対いやだと堅く拒否した。よほどツイテルんだな。さて。今回、20の短編がある。スエケンは7本、片岡くんは3本、山浦さんは3本、希は2本、城田さんは2本、石原は1本。不明が2本。全部が台本があるわけでなく、フリーなものも一つくらいある。お色気ムンムンなもの、ジーンとするもの、シュールなもの、バカっぽいもの、80年演劇なもの、歌もの、振り付けもの、などなど、沢山揃いました。詳しくは劇場で!!

ここからお話は戻りますよ!

さて、昨日土曜日は、中津のとある場所を借りることができ、日付けの変わる頃から朝まで、徹夜稽古となる!!稽古と作業の同時進行。衣裳も合わせていく。よだちゃんも頑張る。役者の疲れもピークなようだが、死力を振り絞り、おもろいものをとがんばった。5時になり、一旦解散。でも作業続行するときこさん、古田くん、辻本さん、お手伝いの方、、ほんとにお疲れ様でした。物凄い量のプリント作成、人間やればできるものなんだ。ありがとうございました!

稽古場は中津で続行となるが、ひとり、前に発表された森ノ宮にいったものがいた。東だ。寝る前はちゃんと中津って思ってたんですよ!で、朝起きて、出て、で、森ノ宮へ…と彼女は中津で悔しさや恥ずかしさがごちゃまぜになり語った。あ、彼女、CDを出してるんです。歌が上手い! いうか、エエ歌声してます。生歌唱、いいですよ。で、贅沢に時間を使い、思い付いたら手当たり次第に稽古を付け、固まる固まる。僕は、ある曲を探してツタヤへ行き、ナンバへ行き、結局レンタルできず、タワレコで買いました。ええ曲ですよ、これも。さて、そんなこなで気が付けば23時!明日は朝の9時入り。さすがに今日は帰ろう。休もう。ナグリを取りに帰ろう。そう思い、帰り道の牛の食えない吉野家で、牛カレー丼と名乗る牛を喰べ終電で京都へと戻りました。

さあ、いよいよ明日から劇場入りです!!!イエイ!稽古場日誌は終了ですが、劇場篇は隙を見てまた僕なり誰かなりでお知らせしますから御心配なく。お席はまだまだありますが、かといって油断もできないのが演劇の客席です。沢山のかたの御来場、ほんまに、心から、お待ち申し上げます!!

では、おやすみなさい〜。もう、3時やん!



2004年7月1日(木) 上原日呂

初めまして。月曜劇団上原日呂です。
稽古は本番に向けて一層拍車がかかり、出演者は馬車馬の勢いで動き回ってます。あっちで演出がいれば相談し、こっちで役者が空いてれば読み合わせ。バラバラに練習してるかと思いきや、全員揃って各コントのオープニングについて話あったりと密度の濃い具合で進みました。末満さんはさらに面白くなるようにアイデアを出したり、スタッフさんとの打ち合わせに余念がありません。帰りは片岡さんの車に乗っけてもらい、また明日も頑張ろうと決意を新たにするのでした。
本番まであと五日!



2004年6月30日(水) 山浦徹

今日の担当は山浦徹です。
遅れてきたぼくが稽古場につくと、部屋のあちこちでいろんなコントの稽古が同時多発だった。
もう役者は誰も余っていない。役者の取り合いは早い者勝ちだ。演出家たくさん、コントたくさんだから仕方がない。遅れてきたぼくが悪いのだ。それでも石原さんが席をはずした隙をついて役者を強奪。生き馬の目を抜くような稽古場だ。そのうちほとんどの役者達を独占。ほかの演出家のみなさんはそこはかとなく苦々し気だ。ほんとにすみません。空気を察したぼくは駆け足で演出を終え、取りあえずタバコを吸いに。ギックリ首の末満の動きはまるで「もののけ姫」の鹿神様のようだ。その後も余ってる役者を見つけてはすかさずハンティング。これも早い者勝ちだ。希ノボリコには負けられない。まるでハゲタカ。悔しがるがいい百萬両。
時間が来て稽古場と言う名の戦場を出たぼくは汗ぐっしょりでした。



2004年6月29日(火) 椎原小百合

いよいよ本番一週間前となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 本日の稽古場は、作家6名がそろいぶみ、あっちでもこっちでも白熱のコント合戦が繰り広げられていました!!!!!…緊張感みなぎってて、みんなキラキラしてます。ステキです。
明日は庄内という地で稽古です。庄内というと、私事ですが、劇団☆世界一団の入団オーディションを受けた所です。
さてさて、稽古終了後、末満サンがギックリクビになったという噂が出回りました。「ビックリクビ?」
「いえいえ、ギックリクビです。」
「ギックリゴシ?」
「いえいえ、ギックリクビです。」
「ビックリゴシ?」
「そんな言葉ありませんよ。」
「ビックリビックリ?」
「いえいえ、ギックリクビです。」
なんてコントのようなことも起こりました。さすが一週間前です、いろいろ起こりますネ。ピースピット代表!大丈夫なのでしょうか!! 大丈夫です。以上! 世界鬼学会会員(898番)・シイハラがお届け致しました♪



2004年6月28日(月) 希ノボリコ

こんにちは。稽古場日誌初登場。希ノボリコです。わーい。
本日の稽古は、じゃん! 初通しをしました。いやいや。これはすごいですよ〜。盛りだくさんですよ。まだまだたくさん稽古しなくちゃいけないものの、のっけにある、めくるめく箱ダンスは立方体好きの私には想像するだけでぞくぞくする内容です。
私の前の城田さんはしばらく稽古にいなかったために初通しで初めてそのハードさを知り汗だくだく。隙あらばクーラーにへばりついておりました。大きな体を揺らしてかわいく走る姿に今後も注目です。でも稽古の最後に「俺の段取りメモ拾った方は教えて下さい〜。」とさりげなく不安な発言をしておりました。とはいえ、あと1週間、皆いろんなことに頭が分裂しそうになりながらがんばっています。ああ。。。。この日記を偶然にでも読んでくださった皆さま、是非いらしてくださいね。



2004年6月27日(日) 橘ユウスケ

エチュードで放置されて以来すっかり放置プレイにはまっていますアトリエサンクスの橘ユウスケです。さて、今日の稽古場ですが・・・いろんなところがちょっと目をはなした隙にあれよあれよと完成度が高まっていってまして・・・こいつは油断したらハートをわしづかみにされちまうぜ。もう、ハートでぶつかっていくしかない。目には目を、ハートにはハートを。続きまして、コントの応酬。ここに来てより良いものをと新作コントがお目見え。わお!!がんばれ!がんばるぞ!!がんばって!!!いや、やれる!!やれるよっ!!だって、僕達はコントの申し子なんだからぁ!!!!
・・・さて、僕の自由奔放な妄想はそれくらいにして、話は変わりますが、僕は人一倍、いや百倍人見知りで、心を堅く閉ざしがちです。新しい現場に参加させていただき、とってもテンテコマイです。借りてきたネコです。イヌも歩けば棒に当たります。でも、ようやく硬く冷たい僕の心の氷も溶けはじめ、これからが本領発揮(?)です。とりあえず、この公演が終わるまでに出演者全員のメアドを教えてもらう。これが僕の目標です。



2004年6月26日(土) 片岡百萬両

皆さん、こんにちは。片岡です。今日は一日雨が降ったり止んだりのぐずついた天気でしたが稽古は快調! 着々と形になっていく色んなコントに度肝抜かれてます。そして毎日の日課のようになっているオープニングの稽古を今日もしたんですが、もうすごくいい感じなんです。楽しいし、すごいんです。すごいんですけど僕の汗もすごいんです。僕昔から汗っかきで、カレーライス食べてるだけでアゴから垂れ落ちます。今日の稽古でもやっぱり垂れ落ちました。
そんなこんなで汗もかきつつ稽古してたら、制作をお手伝いしてくれている古田君が、今回の公演で使う必須アイテムのサンプルを持って稽古場に登場。いつもいろいろ手伝ってくれてありがとう古田君。優しさに包まれながら、エドワードコントボックスの稽古場も、ますます活気付き熱くなっていきます。



2004年6月25日(金) 稲田真理

遊気舎の稲田真理です。本日の稽古場日誌の当番なんですが眠たくて頭が朦朧としています! 今日は石原さんと末満くんは漫画朗読でお休み。なので、今日は稲田が思う女性出演者のイメージコメントでまとめさせてもらいますっ!

ノボリコさん←いつも少女の様! 浅田さん←うさぎの様なかわいらしさ! 椎原さん←アンニュイな雰囲気が素敵! 東ちゃん←不思議すぎる… 本多ちゃん←私より全然大人!

かわいい方ばかりで、私の所属劇団(某:遊気舎)にはない、キラキラ度に圧倒されているマリリンでした!



2004年6月24日(木) 和田哲也

初めての方は初めまして。そうでない方はこんにちは! 劇創ト社の和田哲也です。さて今日の稽古は庄内で行われました。いやぁこれが遠い遠い。先月からダイエット始めて稽古に自転車で向かっているのでありますが家からなんと1時間20分!! 我ながらよく走っているものです。おまけに今日は雨。しょんぼりとした気分で稽古へ。ついて早々石原さんパートの稽古に突入。続いてオープニングの稽古へと。いやぁこのオープニングがエライのなんの(汗) ま、詳しくは観にきていただいてたとして(笑) 段取りの多さとテンポの早さにもうメロメロ。みんなも汗だく。おいらはツユだくです。しかし今回は歌なんかも入るみたい(?)なのでほんと楽しみ!! 今からウキウキなのでした。・・・しかし稽古終わって家に帰るのはつらかったなぁ・・・雨のバカヤロー!!



2004年6月22日(火) 東加奈子

こんにちは。東です。どもども恐縮ですと言わんばかりに稽古場に入ったのに、いきなり受付の人にごちゃごちゃ言われる。とりあえずはい!はい!と返事をしていたら末満さんが入ってくる。末満さんも受付でごちゃごちゃ言われる。
ストレッチをしていたらうっかりドライアイな目をつぶってしまいそうになって上原君に即だめ出しされる。
7時過ぎになりようやく人が集まってきたのでこないだの流れを復習する。こないだいた私は、教えたがってみるものの、わかんないって顔をされまくる。しかも一つ間違った事を口走っていた事に、後で気付いて密かに慌てる。こうゆう時はさすが石原さんやのぼりこさん山浦さんなどがさくさく素敵に引っ張っている。関係ないけど、石原さんは髪の毛が伸びるのが早い気がする。うらやましい。そして若々しいオーラでいっぱいだ。皆様ベテランさんで恐縮です。うーむ…左脳を強くしたい。ドキドキ。 常にドキドキ。どうしてもまだまだ挙動不審になってしまう東でした。



2004年6月20日(日) 本多真理

今日は昼夜稽古。昼間は主にパンフレット撮影。撮影準備までの間、みんなで片岡さんが持ってきたケン玉で遊んだり。ケン玉が得意の片岡さん。繰り出す片岡式ケン玉プレイは匠の技!なんということでしょう♪ 驚異のケン玉っコなのです! しかし、地味に希ノボリコさんもケン玉テクニシャン♪ ずいずいずっころばしを歌いながら、ケン玉リフティング! すごいですよねぇ。そんな二人に一同感心。その横で城田さんは撮影の為にフェイスラインにダークシャドウをいれていました。

夜は公園で稽古。オープニングのシーンを作ったりしましたよー♪ しかし…蚊が鬼のように飛びかっており、特に末満さんは誰よりも蚊に集われ、頭の上に大密集され、虫よけスプレーを全身に浴びたにも関わらず、蚊ファミリーは末満さんに大集結! 蚊も吸う血を選んでますねぇ♪ 男前は蚊にももてるのです♪ ちなみに石原さんは口の中に蚊が出入りしていたそうです。蒸し暑い中、みんな汗でだらだらになりながら稽古しました♪ たぶん本番まであっという間。楽しい舞台にするべく、稽古頑張ります♪

 



2004年6月18日(金) 片岡百萬両

みなさんこんにちは。今日は心なしか涼しい一日で快適です。なのに稽古場につくと城田さん1人汗だくになっています。はあはあ言ってます。そして実はこの日、末満さんの誕生日だったんです。僕は地元のケーキ屋さんでバースデイケーキを買い、途中末満さんにバッタリ遭遇しないか、ビクビクしながら稽古場に向かいました。浅田さんがものすごい2段重ねのバースデイケーキを持って稽古場に登場。僕の選んだケーキがおまけみたいになっちゃいました。ところがしばらくして、衣装のヨダさんがもうひとつケーキを持ってきました。やっぱり僕が選んだケーキより大きかったので、なんかもうハズレみたいになってました。柳沢さんが慰めてくれた。慰められると余計に悲しい。

エチュードや、オープニングの稽古をしっかりやった後、いよいよケーキ登場。三つのケーキのろうそくを一気に吹き消した末満さん。それぞれのケーキに年齢分のろうそくが刺さってたので、84歳ぶんのろうそく。消しすぎだ末満さん。こんな感じで稽古も順調です!



2004年6月17日(木) 石原正一

今日は、庄内。阪急宝塚線で、梅田から10分。下車して歩いて10分のところ。演劇人で行ったことはないひとはいないだろう場所。僕もよく使用した。ここは近くに金鳥でお馴染みの「大日本除虫菊」があり、夕暮れになると町が妙に薬品臭くなる。
気のせいかもしれないが、ヨソものには、かなりきつい。冷房も弱く、ならば窓を開け涼気をと思うも、殺虫剤の香り。板挟み。(庄内のひと、ごめんなさい)。希が、実験を始めた。みんな、初体験だけに、わくわくしていた。やたら女性に腕をあげさせる希の企みは何なのか!?御期待! 片岡、石原、台本を少し持参。読み合わせをこそこそ、する。希も、持参していて、こそこそ役者を呼び出し、打ち合わせ。水面下の戦いだ。スエケンは、着々と進む序盤のシーンを当たる。広い稽古場の両端で、色の違うものが出来上がっていく。作家が複数いる場は久々だが、こうして効率良く作られるとはなんて豪華なんだ。梁山泊となってほしい。

例によって、本の内容は、伏せておきますね〜。



2004年6月15日(火) 石原正一

今日は、森ノ宮。結構、役者が集まった。ゲームもした。脱落したものは、罰として腕立てや、握力トレなど、決して楽はできなかった。
また、エチュードをした。3チームに別れて、発表。遅刻した希は、見学だ。

「テント」和田、上原、城田、石原。
「カニ風味サラダ」浅田、東、高須、山浦。
「コメ」末満、片岡、本多。

「カニ〜」は、お店での珍問答劇。後半は、まさに即興。「テント」は遭難した部員と外敵のサスペンス。「コメ」は、アカペラを背に、本多がコメを題材にウィットに富んだ話術を。

スエケン、冒頭数ページを発表! 読みはせず、さわりの動きをつける。いかにもなピースピット節のオープニング。はて、どうなるか?

9時までなので、すぐ終了。外では、小屋入り前のダッシュが、円陣を組んで、帰りづらかった。

 



2004年6月13日(日) 石原正一

今日は野外で稽古だ。扇町公園。あの伝説の扇町ミュージアムスクエアの幻がちらつく。もっといえば、ここには昔、でっかいプールがあって、そこで半世紀前程前に、力道山とルーテーズがベルトをかけて戦った聖地でもあり。もっともっと言えば14年前に、南河内万歳一座に少しお手伝い扱いで出演した時に、ここをランニングしたりして。いろいろ思い出がある。。。日曜の夕暮れだ。グラウンドは、サッカーチームが汗かいてたり、スケボーが滑ってたり。芝生でくつろぐものもいる。ホームレスもいる。なにせよ憩いの場だ。

台本稽古はまだせず、ゲームをしたりした。負けると、グランド一周。ウルトラクイズみたいだ。面識の少ない役者を知ろうとエチュードもした。3チームに別れて発表した。
「メガネ」石原、東。
「鳥かご」末満、希、橘。
「ピンク」片岡、椎原、稲田。
15分くらいで皆でそれぞれ作った。「メガネ」は、来客10万人目の客にへんてこ眼鏡を薦める女店員の噺。「鳥かご」は、鳥かご屋さんが、なかなか来ない客にいらだちながらあれこれ一人ぐちる噺。実は、スエケンと希は、わざと橘くんを10分放置し!「彼がかごの中の鳥なんです」と黒い先輩の腹の内を見せつけた。「ピンク」は二股をかけた男が、問いつめられ、刺され、介錯を頂く、悲劇。ブラックが笑える日が早く戻るといいな。

そんなんで、10時も過ぎて、解散です。梅雨やのに、涼しく、気持いい、野外、でした〜。



2004年6月11日(金) 片岡百萬両

みなさん、こんにちは。

野外での稽古も結構楽しいので、この日は外で稽古をする予定でした。外は広いし、空気もおいしいし、公園とかなら緑や花もあって楽しい。いろいろ楽しみにしてたのに、台風が近づいている影響で朝から大雨でした。外で稽古出来ません。ほんとにもうガッカリです。僕の他にも、もうノリノリでビーチボール持参して来てた人や、雨降ってるのに傘持ってない人が、ガッカリしてました。

結局稽古出来そうな場所も見当たらなたったので、皆で「ボーリングにいこう」と言う事になり、そのまま梅田の『餃子スタジアム』で餃子を食べました。餃子はとてもおいしかったんだけど、僕はボーリングに行くのか行かないのか最後まで気になって仕方がありませんでした。ボーリングには、とうとう行かず終いでしたが、遊び心を大切にする皆さんと、素敵なコント作って行きます。片岡百萬両でした。



2004年6月10日(木) 石原正一

いよいよ始まるピースピットの真夏の夜の夢だ。

初日の稽古場は、森ノ宮の青少年会館だ。ここで稽古やるのは何時以来だろうか?思えば芝居始めて2年目の1990年に同じ部屋で稽古したけど、何もな〜んも変わって無いなあ。喫煙者が煙たがられてるくらいか?
さて。18時集合だが肝心のスエケンは19時入りということで、早く来たものは、ジャージに着替えてストレッチしたりして。片岡百万両君が何か仕切っていた。回は初めて合うばかりか失礼だけどその人の芝居もみたこと無い人も何人かいて、まさに海千山千なんだが、今日合ってみて、なんか心配は無用だと分かって、よかった。皆さんも御心配なく!
スエケンが来るまで、ホワイトボードをイラストで埋める。みんなが描くキティちゃんがひどい。東さんのはハム太郎だ。浅田さんが描いたバードマンがつぼだった。パーマンよりまずバードマンて。女の子やのに。
そんなこんなでスエケンが来た。
本日の参加者>末満、城田、希、山浦、片岡、稲田、浅田、東、橘、上原、石原。スタッフさんは、制作助手の辻本さんと、衣裳のよだちゃん。
聞いてなかったが、実は今日は台本締め切り日だった。勿論初耳だったので、手ぶらな僕だった。他の方も今日は手ぶらだった。城田さんはかなり恐縮していた。なので、ゲームなんかして、役者の親睦を深めていった。城田さんはサンダルだったから見学していて更に恐縮していた。
21時終了。隣の稽古場でランニングシアターダッシュが稽古していた。ファントマ浅野くんや鈴木田くんもいた。向こうも頑張ってるなあ。
こっちも負けないぞと、駅前の居酒屋へと向かった。

ネタはばらさないように、絶妙に伏せながら、随時この軌跡は続きます。次回は片岡百万両の予定。紫艶のバモスターボがいかすぜ!ミリオン!